社員証をなくした主人

主人が昨年10月に転職をし、社員証を発行してもらいました。そして、入社して最初の週末に歓迎会を開いてもらうことになりました。ありがたいことだと主人は非常に嬉しそうに出かけて行きました。おそらくとても楽しかったのでしょう。初めて飲みに行った方々ばかりなので話が尽きなかったのでしょう。飲み会は2次会、3次会と続いたそうです。私は主人の帰りを待っていようかと思いましたが、深夜0時をまわっても帰ってこないので寝ました。深夜3時くらいだったでしょうか。インターフォンが鳴り、主人が帰ってきました。ずいぶん酔っぱらっていました。後で聞くとまったく記憶がなかったそうです。そして、なぜか手ぶらでした。主人は鞄をどこかへ置いてきてしまったのです。財布と携帯電話は飲み屋に落ちていて見つかったのですが、鞄はどこを探しても見つかりませんでした。もちろんその中にはもらったばかりの社員証もありました。主人は発行してすぐの社員証をなくしてしまい、入社してすぐに始末書を書きました。社内で初の出来事だっただそうです。

社員証で起こる意外なこと

オフィスで働くのは楽しいですが、実は困ったことがあります。それは社員証で肩が凝るのです、と同僚に言ったら結構爆笑されます。私としてはそれなりにどうにかしたい出来事ではあるのですが、やはりパソコンを使ったりいすにずっと座って作業をしているからきっとそれも影響してるだろうねと言われることもよくあります。社員証は紐で首にかけているところが多いのですが、私の会社もその例に漏れません。別にかけること自体はいいのですが、どうしても姿勢が前かがみになりがちだったり、なんとなく窮屈な気分になってしまったりもします。旗から見ていると小さな悩みで平和だねとよく言われるのですが、長く勤めている人はもう慣れてしまったのかなとそんなことを考えてしまうぐらいです。休憩時間にはしっかりと首を回したりしてケアをするなどの対策が欠かせません。

もしも社員証を紛失してしまいそうになったら

社員証はその会社の社員であることを表す身分証明書のひとつであると同時に、オフィスや執務室内に入るための鍵などの機能を持っていたりと多彩です。だからこそ、入社時などに手渡されるときには、上司や人事の人から紛失をしないようにとそれはもう耳にたこが出来るぐらい言われます。その社内だけで利用する場合であれば再発行なども比較的容易であることも多いですが、他の会社から仕事を請けていたりする場合などであれば、再発行などにも時間がかかったりすることもあります。もちろんそれ以前にセキュリティ等の問題もありますから、失くした場合にはすぐに上司等に相談するようにしましょう。普段の保管の方法もいろいろでしょうが、かばんの中にしっかり入れる、チャックなどがあればきちんと閉めるなど、自分で出来ることはしっかりとするのは当然のことです。

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